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労働・社会保険

備えあれば憂いなし! 保険制度をきちっと活用し 安心できる職場環境を

私達は、不慮のケガや病気など予期せぬ事態に対応するべく健康保険を利用し、老後の備えとして年金に加入します。このような保険を社会保険と呼び、さらに、失業に備えて雇用保険、仕事中の怪我や病気に備える労災保険と呼ばれる労働保険に加入する必要があります。

このように私達は保険と言う制度により、安心した生活を営むことが出来るのです。
アンドトゥディは、貴社の総務部として経営のお手伝いを致します。

こんなことを感じたら、
労働・社会保険手続き代行をお勧めします

手続きの書類は、面倒でよくわからない
役所へ何度も行くのは面倒、長時間窓口で待たされた
そもそも加入義務が社員なのか否かが正確にわからない
事務作業を効率化して、本業に専念したい

専門家だからできる、行き届いたサービス

アンドトゥディの労働・社会保険手続代行サービスは、社内で作成・手続提出まで、出来ている会社様にも「アウトソーシングして良かった」と喜ばれております。

労働・社会保険手続代行のメリット

ミスや不正の発生を
防ぎやすくなります

毎日の作業でない書類作成などは、通常業務に追加される作業として、オーバーワークの原因にもなっております。また、書類の作成方法を忘れたり、その都度、調べながら作成するなど予想外に時間がかかってしまいますが、専門家が行なうことで、最低限の情報で正確な書類作成・手続が期待です。

給与や家族構成まで、
各種個人情報の管理がしやすくなります

社会保険加入には、その人の給与額、住所、家族構成等の個人情報を必要とすることが多々あります。労働・社会保険手続の代行をすることで、無用な情報漏えいを防止することが出来ます。

担当者の急な退職や(入院や旅行などの)休職に
慌てずに対応できます

給与計算は、「毎月・一定期日」に必ず行なう作業です。その為、新婚旅行などで長期休暇、子供が熱を出したからという急な有給休暇があっても作業を正確に行なわなければなりません。その都度、代替要員を雇用する訳にも行きません。このような場合でも慌てずに対応できます。

人件費や繁忙期の
増員人件費削減

労働・社会保険手続をアウトソーシングすれば、専門家がつきますので、専業で採用する必要はなくなります。また、兼業でも担当者が、手続の都度、役所窓口で長時間並ぶことも無くなるため、人件費削減が期待できるのはもちろん、その専門家が丁寧に業務の説明をいたしますので、教育コストも削減できます。

データ紛失や有事のデータ消失リスクを
分散できます

社員名簿などの必要情報は、紙・電子データを問わず大切に保管する必要があります。しかし、作業ミスや地震、津波、火事やサイバー攻撃などでデータを失ってしまう可能性もあります。アウトソーシングする事で、データ保管のバックアップにもなります。

お客様の状況に合わせ、各種対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。 03-6803-6433 メールはこちらadmin@and-today.net
メールはこちらadmin@and-today.net
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給与計算代行サービスとの組合せにより、
算定手続や年度更新と言った社会保険・労働保険の定期手続も
スムーズに行うことが可能です。

はじめて労働・社会保険に加入する場合

会社がはじめて社会保険に加入する場合は、審査を受ける必要があります。また、加入後も従業員の入退社や給与の変動など必要に応じた手続を行ないます。アンドトゥディ事務所では、適切なアドバイスとともに的確なサポートをしております。

社会保険新規加入

事業所が、健康保険、厚生年金保険について新規に適用を受ける場合は、各都道府県により様式等に若干の違いがありますが、事業主もしくは代理人が下記に掲げる書類を準備して、事業所の所在地を管轄する社会保険事務所に提出します。

提出する書類

  • ①新規適用届・・・・・・・事業所の概要を記入するため
  • ②新規適用事業所現況届・・事業所の状況を記入します。
  • ③被保険者資格取得届・・・法人の場合は社長以下全員の届出が必要
  • ④被扶養者届・・・・・・・必要に応じて。
  • ⑤法人登記簿謄本・・・・・3カ月以内

※その他、必要に応じて書類を提出並びに確認を受ける必要があります。

労働保険新規加入

労働保険に加入するには、まず労働保険の保険関係成立届を所轄の労働基準監督署又はハローワーク(公共職業安定所)に提出します。そして、その年度分の労働保険料(保険関係が成立した日からその年度末までの労働者に支払う賃金の見込み額に保険料率を乗じて得た額)を概算保険料として申告・納付していただくことになります。
◎雇用保険に加入する場合は、この他に「雇用保険適用事業所設置届」及び「雇用保険被保険者資格取得届」を所轄のハローワーク(公共職業安定所)に提出しなければなりません。

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毎年1回、必須の手続です

労働・社会保険は、1度加入したら、終わりではありません。毎年、必要な届出があります。

社会保険

定時決定(算定基礎届)

被保険者が事業所から受ける報酬は、昇給などで変動します。
そこで、変動後の報酬に対応した標準報酬月額とするため、毎年1回、7月1日現在の被保険者について、4月・5月・6月に受けた報酬の平均額を標準報酬月額等級区分にあてはめて、その年の9月から翌年の8月までの標準報酬月額を決定します。

労働保険

年度更新

毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間(これを「保険年度」といいます。)を単位として計算することとなっており、年度当初に保険料を概算で(これを「概算保険料」といいます。)申告・納付し、翌年度の当初に確定申告の上保険料を精算(これを「確定保険料」といいます。)することとなっています。
これを労働保険の「年度更新」といい、毎年6月1日から7月10日までの間に前年度の確定保険料と当年度の概算保険料を併せて申告・納付することになっています。
この場合に申告・納付する労働保険料の額は、その事業で使用されるすべての労働者(一般保険料のうち雇用保険分については、被保険者に該当しない者と後述する「免除対象高年齢労働者」を除きます。)に支払った「賃金総額」(支払うことが確定している賃金を含みます。)に、その事業に定められた「保険料率」を乗じて算定します。

年に1度の手続ですが、誤った計算で、申告している会社も多々あります。
労働保険の申告、社会保険料の算定基礎届も、お任せください。

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お客様の声

面倒なお願いから些細な相談まで、頼りになります。

【所在地】東京都港区
【業務内容】カフェの運営
【委託のきっかけ】税理士の紹介
【感想】当社は、2店舗目の出店を機にお願いすることになりました。
ここ最近は、アルバイトも増えて、特に労働保険関係(労働保険・離職票など)で苦労していましたが、委託するようになってから手続もスムーズに進むようになりました。
かなり面倒なお願いから些細な相談でも対応して頂いて、本当に助かっています。
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