アンドトゥディ事務所

・給与計算・労務管理・是正勧告対策・労働保険・社会保険・就業規則・助成金のことならお任せください。

アンドトゥディ事務所 メールはこちら

お電話が込み合っている際は、
留守番電話にメッセージをお残しください。

トップ > 労務管理

労務管理

「まさかうちの会社で…」「良い従業員だったのに…」多くの社長様がそう言います。

残業代や不当解雇などの労使トラブルが昨今は非常に増えています。
労使トラブルは、金銭はもちろん、労力・精神的にも非常に辛いものです。

「うちの会社は問題ない」と考えている社長様も多いですが、その問題に気が付いていないという会社も多くあります。労務管理制度を徹底していた会社でも、年数が経てば見直しが必要です。ほとんどの会社が少なからず管理体制に問題があり、従業員が労基署などに申出れば、数百万の費用が必要となるケースも考えられます。

こんなことから労使トラブルは起こります!

残業問題 ・整理解雇、試用期間中の解雇 ・賃金カット
ハラスメント問題
所定労働時間の変更 ・降格、配転、出向

トラブルを未然に防ぎましょう!

「全く問題なし!」という会社は、ほとんどありません。
労使トラブルにならないように、労使トラブルを未然に防ぐようにもう一度、問題点を整理することが重要です。

入社時

労務管理は最初の取り決めが大事です。労働者を採用するときに条件をしっかりと決めておきましょう。
後で、思わぬトラブルになることもあります。

1 口頭ではなく書面で交わしましょう

労働基準法15条により一定の事項は書面とするように法定されていますが、それ以外でも労働条件などを雇用契約書等の書面を交付しましょう。これらの書類をおろそかにしないことが大切です。

・労働契約書 ・労働条件通知書 etc

2 トラブル防止のために書類を提出してもらいましょう

後日のトラブルを避けるため、万が一にも発生してしまっても、早期解決が出来るようにするためにも労働者採用時は、書類を提出してもらいましょう。入社後の管理にも効率的です。

・誓約書 ・秘密保持誓約書 ・身元保証書 ・源泉徴収票 ・年金手帳 etc

ページトップへ

在職中

労働者の結婚(離婚)、引越しなど労働者の状況は変化していきます。また、アルバイトや契約社員であっても労働者です。有給休暇や契約状況なども適切に管理しなければ、トラブルを招きかねません。

1 変更内容をすみやかに報告させるようにしましょう

通勤費の変更(特に減額)する時は報告を忘れるケースが良くあります。さらに、結婚や出産で家族構成が変更しているのに数カ月後に報告されるケースもあります。このような事があると、手続は面倒になり、また費用も余分にかかることもあります。当たり前の仕組みを構築することが重要です。

2 非正規社員の管理を見直しましょう

有給休暇や割増賃金、雇止めなど法令を確認して管理する必要があります。「パートだから・・」と軽い気持ちでいると後になって正社員と同様の権利を要求されることもあり得ます。

・パートタイム労働法 ・有期労働契約の締結、更新及び雇止めに関する基準 etc

退職時

労務管理では退職時に細心の注意を必要とします。円満退職と思っているのは、会社だけだったのかもしれません。退職労働者から不当解雇や未払い賃金などの訴えをされるケースが非常に多く目立ちます。

1 退職者とのルール作りが大切です

労働者が会社を退職するには、自己都合退職、解雇、定年、期間満了など、いくつかのケースがありますが、それぞれのケースに応じて、会社が行なう手続や必要な書類を用意することがトラブル防止の有効な手段です。

・退職願 ・秘密保持契約 ・解雇予告 ・債務免除契約 etc

2 解雇をする場合、合理的で、正確な手順で進める必要あり

気に入らないだけでは、解雇できません。解雇するには合理的な理由と正確な手順が必要です。これを怠ると「不当解雇」や「パワハラ」などで訴えられ、多額の損害賠償を支払わなければならないこともあります。

・解雇権濫用 ・解雇規定 ・退職勧奨 ・解雇制限 etc

お客様の状況に合わせ、各種対応いたします。まずはお気軽にご相談ください。 03-6803-6433 メールはこちらadmin@and-today.net
メールはこちらadmin@and-today.net
ページトップへ

問題社員が起こすトラブルに対処

会社は、労働基準法等の法律は守らなければなりませんが、法律の範囲内で規則を作ることが出来ます。セクハラをはじめとする様々なトラブルを起こしたり、クレーマーとなる社員(その親などまで)もいます。

STEP1

セクハラ(パワハラ)を起こす社員がいる

2007年から対策を講ずることが義務とされています。セクハラは、本人だけでなく会社も大きな責任を課せられることになります。相談窓口を開設するなどの措置をしましょう。
STEP2

勤務中の私用メールと私的インターネット利用

労働時間の浪費はもちろん、ウイルス感染や情報漏えい防止のためにも重要です。私的携帯電話の利用も含めて規則および監視体制の見直しをしてください。
STEP3

残業(休日出勤)が周囲と比べて多い

割増賃金が発生する為、無理に居残る社員もいます。所定労働時間や出勤体制を見直す必要があるかもしれません。届出制にするなども有効な手段と言えます。

それ以外にも常識では考えられないようなトラブルは起きています。法令に遵守しつつ対策が必要です。

  • ■退職時に有給休暇をまとめて請求してくる
  • ■自己都合退職だったはずなのに、不当解雇だと損害賠償を請求してくる
  • ■副業をしていて、会社に遅刻・早退を繰り返す
  • ■資格を取得したら、すぐに退職(会社の支援で資格取得)
  • ■雨の日だと必ず遅刻する
ページトップへ

お客様の声

改善点や反省点など勉強になりました!

【所在地】東京都23区
【業務内容】サービス業
【委託のきっかけ】紹介
【感想】従業員の解雇問題でお世話になりました。
送られてきた対象者からのメールを見たときは、非常に驚きました。直ぐに顧問税理士に貴社を紹介してもらい事情を説明させてもらいました。弊社の悪かった点や対象者の要求の不当な部分などを分かりやすく説明して頂きました。
最終的には、こちらの予定額で対象者と合意が出来ましたし、今後の改善点や反省点など勉強になりました。今後ともよろしくお願い致します。
(代表取締役:K様)

親身になって相談に乗っていただております!

【所在地】神奈川県横浜市
【業務内容】サービス業
【委託のきっかけ】継続契約
【感想】最近ではリストラでお世話になることが多いですが、以前も弁護士の先生をご紹介して頂き、いつも親身になって弊社のために動いてくれることに大変感謝しております。根拠となる判例や通達を用意してくれるので、高水準で主張が出来ると弁護士の先生が感想を言っていました。これからも多様な相談をすると思いますが、宜しくお願い致します。
(担当者:I様)
ページトップへ
価格表はこちら